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PH-009 pHデジタルメーター取扱説明書 [美色俱楽部]

PH-009 デジタルpHメーター取扱説明書
 
1) 製品について
当製品はpH(水素イオン濃度)を計るデジタルpHメーターです。
 
●測定範囲:0.0~14.0pH
●測定精度:±0.1pH
●測定単位:0.1pH
●自動温度補正(ATC)範囲:0~50℃
●校正:トリマーによる手動1点 ※校正液は別売です
●pH電極:ガラス複合電極
●電源:LR44型相当電池x3個
 
2) 各部の名称
PH Meter04a.jpgPH Meter05e.jpg
※キャップが固く閉まっている場合がございますが、ご使用を繰り返すうちに馴染んでまいります。
 
3) 使用方法
a) 校正:初めてご使用になる際、または長期間使用されなかった場合、必ず校正を行ってからご使用下さい。
●付属のpH Buffer Powderのうち6.86(または4.01)を250mlの蒸留水などpH7.0=中性の水を紙コップなどに入れ、溶かします。
●pHメーターのキャップをはずし、電源スイッチを入れ、上記の水溶液に入れます。(最高水位を超えないようご注意下さい。)
●pH表示部を見て、6.8と表示された場合は校正の必要はありません。(4.01のpH Buffer Powderの場合は”4.0”)
●表示が6.8以外の数値を示した場合は、校正トリマーを付属のドライバーで回し、計測値が6.8になるように調整します。(4.01のpH Buffer Powderの場合は”4.0”)
 
b) 通常使用
●飼育水などを紙コップなどの容器に入れます。
●pHメーターのキャップをはずし、電源スイッチを入れ、容器に入れて計測します。(最高水位を超えないようご注意下さい。)
 
4) メンテナンス
●ご使用後は、蒸留水などのpH7.0=中性の水で電極部を軽くすすぎ、電極部が乾いてからキャップをして下さい。
●電池交換は、上記の写真のように電池蓋を※引き上げて、LR44型相当の電池を3個全て交換して下さい。
※電池蓋はゆっくりと引き上げて下さい。勢い良く強く引き上げますと、電池蓋に接続されているコードが切断することがあります。
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ブラインシュリンプエッグ孵化器 Proの使用方法を説明します。 [美色俱楽部]

1) 本体の接続
BrineHowTo_01.JPG
写真の例のように; 本体+エアチューブ+逆流防止弁+エアチューブ+エアコック+エアチューブ+エアポンプと接続してください。
 
2) 塩・ブラインシュリンプエッグの規定量について
BrineHowTo02.jpg
下記5)の写真にある付属の計量スプーンを使用します。
・水量600mlで使用する場合:塩は付属の計量スプーンで1さじ、ブラインシュリンプエッグは付属の計量スプーンで半さじ-1さじ以内(実際の孵化状態を見て量を加減して下さい)投入します。
・水量1200mlで使用する場合:塩は付属の計量スプーンで2さじ、ブラインシュリンプエッグは付属の計量スプーン1さじ-2さじ以内(実際の孵化状態を見て量を加減して下さい)投入します。
※付属の計量スプーンについて
・容量: 約7ml ・塩の場合: 計量スプーン1杯=約10g
・ブラインシュリンプエッグの場合: 計量スプーン1杯=約4.5g
 
3) 水(ぬるま湯)の投入
BrineHowTo03.jpg
水(ぬるま湯)を600mlくらい投入します。
 
4) エアレーション
BrineHowTo08.jpg
BrineHowTo04.jpg
エアコックを開き、エアレーションを行ないます。
(中国産ブラインシュリンプエッグをご使用の場合はエアレーションは強めに行うことをお勧めします。)
 
5) 塩・ブラインシュリンプエッグの投入
BrineHowTo05.jpg
上記の2)で説明した量の塩とブラインシュリンプエッグを投入します。 水量1200mlで使用する場合は、更に600mlの水(ぬるま湯)を投入します。
 
6) フタをする
BrineHowTo06.jpg
付属品のフタをします。
 
7) 孵化までの参考時間
BrineHowTo07.jpg
水温27~30℃で約24時間~30時間くらいが孵化までの時間の目安となります。(ご使用のブラインシュリンプエッグによって孵化時間は異なります。)
※参考:水温が20度を下回る環境下では孵化しないとお考え下さい。
 
8) エアレーション停止
BrineHowTo08.jpg
BrineHowTo09.jpg
上記7)の時間が経過したらエアコックを閉めて、孵化したブラインシュリンプが沈殿するのを待ちます。
ブラインシュリンプが沈殿してからエアチューブを外します。
※エアチューブを外す際には、孵化器本体よりも高い位置で行って下さい。
※孵化器本体よりも低い位置で行うと、エアチューブからブラインシュリンプが流れ出て来ます。
 
9)ブラインシュリンプ抽出
BrineHowTo10.jpg
BrineHowTo11.jpg
※ブラインシュリンプを抽出する際は、エアチューブ先端を孵化器本体より低い位置に持ってきます。
付属のフタは外して、そのままブラインシュリンプのネットとしてお使いいただけます。
スプーンやスポイトなどを使用して、適量を与えて下さい。
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